ノルウェーのデザインに飛騨の木工技術が出会いました。

工業製品というより、工芸品。 丈夫で長持ちする椅子をお届けすることが職人たちのモノづくりの信念。古来より日本の職人たちによって受け継がれ 洗練されてきた技術が、一脚一脚に注がれています

01 木材選びにこだわり

ブナの産地は中国やロシアが有名ですが、balans®︎シリーズでは、水分量が一定で変化がしにくい、ドイツ産の木材をフレーム、クロスバーに使用しています。

02 日本が世界に誇る木工技術

穴あけ位置やクロスバーの曲面との正確な一致を確保していくなど、日本が世界に誇る飛騨の職人たちの技術が品質とあたたかみを両立させます。

03 すべての加工工程に、人の手を

一脚一脚、やすりがけ。一脚一脚、塗装する。ひと手間を惜しまず、仕上げていきます。工程ごとの厳しい品質管理を経たのち、丁寧に梱包し、みなさんの元へ。「手塩にかけたわが子を、世の中へ送り出す気持ちです(職人一同)」