腰痛持ちな、本業お母さん兼フォトグラファーの日常

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お母さん業はなかなか忙しい。
子ども達が起きる前に、洗濯を回しながらフォトグラファーとしての仕事をし、子ども達が起きてきてからは仕事を気にしながらも子ども達の支度に全集中。

子ども達を送り出してからは息つく間もなく洗濯掃除愛犬のお世話もろもろの片付け…と、ふぅと一息入れれるのは自分の中でのフォトグラファーとしての始業開始時間(9時半)である。

以前はリビングで仕事をしてたが、リビングにいるとどうもいろんなことが気になる。
あそこ掃除し忘れたなとか、あれも洗濯したかったなとか、あれの賞味期限はいつだったかなとか。とにかくお母さん業から離れるのが難しい。そしてリビングで仕事をすることで気分によって座る場所を変えているせいか腰痛も悪化。

そこでわたしは【始業開始時間】を設け、【仕事スペース】を作ることにした。
始業開始時間を設けたのはメリハリをつけるため。その時間になったら何があってもフォトグラファーとしての仕事をする。逆にその時間以外は仕事をしない(と決めているけどしちゃうことも多々あり)。お昼休憩を設けその時間はリラックスして午後からまた仕事をする。終業時間は子ども達が帰ってくるまで。

仕事スペースを作ったのは、上の理由と同じくメリハリをつけることでもあり、かつ、仕事の道具を一か所に集めることで効率化を図り、自分の城とまでは言わないが自分だけの場所を作りたかったから。最後の理由が一番大きい。
自分の城を作ることで、仕事のスイッチが入り、お母さん業と切り替えることができる。自分の城では好きなものを飲み、好きな音楽をかけながら、好きな緑に囲まれて、好きな写真集にも囲まれて仕事をしている。

自分の城作りに大事なことは『自分の好きを集める』ということだと思います。自分の好きを集めることでその場に居たくなり仕事も捗る。そして好きなものに囲まれて気分もとてもいい。その自分の好きなものとして、電動昇降デスクWaveonと、バランス シナジーと、バランス アクティブ ボードを選びました。

素材の良さ、作りの良さはもちろんのこと、自分で姿勢を自由にコントロールできるのがとてもいいと思います。自由にというのは自分が心地いい位置に、自分が好きなタイミングで、自分に合わせて。体にかかる負荷の位置を定めないことで姿勢がよくなりそして接骨院通いもなくなりました。

このわたしの好きを集めた自分の城には、たまに子ども達も興味深そうに覗きに来ます。そういえばわたしも小さいころ、父親の仕事部屋に遊びに行くのが好きだった。

大量の資料が重なるデスクの、そのデスクマットの下にわたしと弟の写真が挟んであったのを見て少し驚いてそして、愛の証のようにも感じ少し照れ臭かった。とても嬉しくなったしそのことと、その写真は今も忘れられない。そうだ、わたしも子ども達の写真を城に飾ろう。自分の好きなものの中に仲間入りしようと思います。

Profile/相武えつ子

愛知県在住 姉妹の母。インスタでは7万人以上のフォロワーを持ち、多くの年齢層の支持を得ている。子どもとの愛おしい日々をカメラに収め、インスタグラムにアップする日々。 2015年にシグマフォトコンテスト優秀賞を受賞するほどの腕前。1st写真集「あいもかわらず」好評発売中。 2020年からバランスラボが主催する「まなざしフォト部」顧問。

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https://www.instagram.com/aimue

2019 CURBON写真展 THE STORY参加 / 2019 写真展あいもかわらず開催/canon主催ワークショップ講師、canon主催トークショー登壇 / canon eoskissx10iカタログ撮影

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